竹邑庵太郎敦盛その2
12月に入り寒くなりました。皆様は如何ですか?今日は京都の帰りにあまりにも寒いので竹邑庵太郎敦盛を思い出しました。
ナビに入ってないと看板を見落としてしまいます。![]()
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いつ見ても何処にも無い看板です![]()
瀟洒な入り口の暖簾をくぐり中に入ったら2持30分近くのせいかお客様は誰もおりませんでした。私一人アンティークな家具に囲まれた座敷に独りポツンと座りました。店名と同じ敦盛蕎麦を注文して暫くしたらそば湯が出て来ました。(私好みの薄い感じのそば湯です。)フッと見るとそば湯の入れ物に有次の名が
ヘェー今迄気がつかなかったなぁ〜
(実は私の家の鰹節削り、包丁、まな板まで一式有次の製品です・今では錆だらけですが有次に持っていけば、何年経っても研いでくれます。)
蕎麦のメニューの裏は飲み物のメニューになっていました。![]()
出汁と九条葱が来ました。出汁の味が濃い所為か卵の黄身と梅干しはどうしますか?と聞かれて卵は結構ですと断り梅干しだけにしてもらいました。![]()
九条葱の中に濃厚なダシを入れ梅干し(蜂蜜梅)を交ぜて潰し後は蕎麦を待つばかりです。![]()
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寒い時はダシの中の梅干しの甘酸っぱさがほど良い味加減になりました。今日は誰もいないので蕎麦の下の簀子を上げて下の湯を写して見ました。(蕎麦の下は9枡になっており湯がはって有り蕎麦の真下辺りは大きなスペースになって湯気がもうもうとしています。)
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