2011/7/23 土曜日

手打ち蕎麦 かね井

Filed under: 食べ歩き — makun @ 0:48:50

久々です。m(__)m

今回は、京都大徳寺より約徒歩5分くらいにある、「かね井」に行ってきました。前々から行きたいなと思っておりましたが、京都に行くのが月曜日が多かったので。(月曜定休)(-_-;)
町屋をそのままおそば屋さんにした風情のある変わった雰囲気のあるお店です。(入り口が判らなく通り過ぎてしまいました。)

駐車場が無く、かなり先の方にある100円パーキング迄車を置きに行きました。

広い土間と梁がむき出しの天井、照明はやや暗めの落ち着いた雰囲気です。暗めと云っても一般家庭の明るさはあり子供の頃に親戚の家に遊びに行ったあのノンビリとした空間を醸しだしておりました。

 

 

席に座って待っているとおしぼり、冷たい蕎麦茶と揚げ蕎麦と一緒にメニューがきました。

私が荒挽きそば、娘がざる蕎麦を、そして二人して評判の蕎麦ぜんざいを注文しました。

 

 

 

 

 

 

ざる蕎麦は極細、荒挽きそばは半透明の美しい蕎麦です。極細のざる蕎麦は喉ごしも良く香りもあり、極上の蕎麦です。

荒挽きそば野趣味あふれていながら繊細な味わいのある逸品でした。特にツユが秀逸です。
私は関東生まれでどっちかと言うと甘ったるい関西のツユは苦手でしたが、ここのツユは関東ほど塩辛くないがコクがあり、かと云っても主張し過ぎない蕎麦とツユの関係が絶妙でした。

 

 

 

 

 

 

最後に蕎麦ぜんざいですが、餅の代わりに入っている、あっさりした「そばがき」とぜんざいと上にかけられてある煎った蕎麦の実の香ばしさ!
不思議な一体感のハーモニーを醸し出しておりました。旨い!!

 

 

 

 

 

 

玄関から奥の坪庭まで涼しい風が吹き抜け、縁側に置いてある金魚鉢と風鈴の音。シックな色の扇風機。

一瞬、私は遥か昭和の少年時代にタイムスリップした気持ちになりました。
ボーとしていると、「お父ん何しているの?帰ろう!」と娘の一言。

 

 

 

 

 

 

昭和という時代を思い出させて貰って、稀有な空間と時間を満喫して帰りました。こんな蕎麦屋こそ、お馴染になりたくなるお店です。

2010/4/17 土曜日

菊御膳 (鸚鵡籠中見聞録より転載)

Filed under: 食べ歩き — makun @ 22:31:05

菊御膳
今日は西教寺の菊御膳を紹介します。(と言っても私自身も初めてです。)
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西教寺に菊御膳を申し込んだ時に本堂が良いですか?イスで食べられる食堂にしますか?
と聞かれて食堂にして貰いました。
西教寺の研修道場の食堂に菊御膳が用意してありました。
流石に西教寺の食堂です。仏像が見守っています。
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さて肝心な料理です。
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菊酒は初めてですが、(昔の重陽の節句に飲むのと同じかな?
ちょっとググって見ました。
菊酒とは重陽の節句(旧暦の九月九日)いわゆる「菊の節句」に飲む菊の花を浸した
日本酒のこと。
花札の絵に菊と酒盃がセットで描かれているのは「菊酒」を表現したもので、「桜に幔幕」
の札とで「花見酒」、「月」の札とで「月見酒」と日本の行事にまつわる役を作る札。
製法
江戸時代の資治通鑑には二種類の製造法が紹介されている。
一つ目は、菊の花びらを浸した水で仕込みをすると言うもので、
有名な加賀の菊酒はこの製法で作る。
二つ目は、現在梅酒などを造る時の要領で、氷砂糖と一緒に寝かせた菊の花びらを
焼酎に漬け込むもの。眼病や婦人病に効果があると、江戸時代に広く薬酒として愛された。
そのほか、原料となる米に菊の花の香りを移すものなど、諸説ある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

飲んで見ると甘〜い梅酒みたいな味がしましたから、製法その2ですね。
ほのかに菊の香りがしました。
菊御膳の感想は「菊のなます」と「菊の白あえ」と「菊寿司」が美味しかったです。
特に菊寿司は、ちりめんご飯の変形でした。(私がちりめんご飯が好きな所為もある。)
「胡麻豆腐の菊あんかけ」は胡麻豆腐のはこくが有って美味しかったのですが
あんかけがちょと辛すぎました。
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西教寺の箸をいただいて帰りました。
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帰りにユーモラスな龍に挨拶をして色ずき始めた参道を愛でながらゆっくり秋を
満喫しました。
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2009/12/18 金曜日

竹邑庵太郎敦盛その2

Filed under: 大人の楽しみ,食べ歩き — makun @ 0:42:43

12月に入り寒くなりました。皆様は如何ですか?今日は京都の帰りにあまりにも寒いので竹邑庵太郎敦盛を思い出しました。
ナビに入ってないと看板を見落としてしまいます。kannbann.jpgiriguti2.jpg
いつ見ても何処にも無い看板ですsobakusuri.jpg
瀟洒な入り口の暖簾をくぐり中に入ったら2持30分近くのせいかお客様は誰もおりませんでした。私一人アンティークな家具に囲まれた座敷に独りポツンと座りました。店名と同じ敦盛蕎麦を注文して暫くしたらそば湯が出て来ました。(私好みの薄い感じのそば湯です。)フッと見るとそば湯の入れ物に有次の名が
ヘェー今迄気がつかなかったなぁ〜aritugu.jpg(実は私の家の鰹節削り、包丁、まな板まで一式有次の製品です・今では錆だらけですが有次に持っていけば、何年経っても研いでくれます。)
蕎麦のメニューの裏は飲み物のメニューになっていました。menyu_.jpgIMG_2916.JPG
出汁と九条葱が来ました。出汁の味が濃い所為か卵の黄身と梅干しはどうしますか?と聞かれて卵は結構ですと断り梅干しだけにしてもらいました。dasi.jpg
九条葱の中に濃厚なダシを入れ梅干し(蜂蜜梅)を交ぜて潰し後は蕎麦を待つばかりです。soba1.jpg
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寒い時はダシの中の梅干しの甘酸っぱさがほど良い味加減になりました。今日は誰もいないので蕎麦の下の簀子を上げて下の湯を写して見ました。(蕎麦の下は9枡になっており湯がはって有り蕎麦の真下辺りは大きなスペースになって湯気がもうもうとしています。)

2009/11/14 土曜日

お久ぶりです。

Filed under: 大人の楽しみ,食べ歩き — makun @ 23:42:53

約1年半ぶりです。今回は東京出張での食事、夜行寝台列車での駅弁です。
用事は15:00頃終わり、昼食は浅草の並木の蕎麦を手繰りました。namiki2.jpgnamiki.jpg
天ざるを食べ終ってから写真を忘れた事に気がつき慌ててザルを追加注文しました。soba1.jpgsoba2.jpg
久々に関東の蕎麦を食べた感想はダシがしょっぱくて(塩辛くて)・・(通の人が少しきり汁をつけずに食して云々は通でなくても当然だと思います。)蕎麦自体は新蕎麦のせいもあり香り高く大変美味しく頂きました。叉、天ざるの時は温かいダシでざるの時は冷たいダシは感心しましたが塩辛いのが難点で山葵と蕎麦のみでたべました。(坂本の鶴喜の甘いダシに慣らされてしまったみたいです。かと云っても鶴喜のダシもほんの少しきりつけませんが・・・)
その後浅草寺にお参りをしてその界隈を徘徊しました。
浅草寺の仁王様は良く写真に載っておりますがその後の大わらじは少ないと思いますのでwaraji1.jpgwaraji.jpgwraji2.jpg
浅草の舟和本店で買った芋ようかんの賞味期限は翌9日なのに上野の13番線近くの売店では11日の賞味期限でした。(フーンきめの細かい事をさり気なくしてるなぁ〜

北陸が22:45頃に入線してきました。矢張り5〜6人くらいの人が撮影に訪れています。13ho-mu.jpg
夜行寝台列車は初めてですが最近の(昔のも知らないが)内部はコンパクトに出来てテレビ・BGM迄完備しています。hokuriku2.jpgnajibu1.jpgnaibu1.jpgnaibu2.jpgnaibu3jpg.jpgnaibu.jpgkippu.jpgシャワー利用券と個室のカードキーです。シャワールームに行ったら2室とも使用中でした。syawa.jpg
仕方ないので東京駅で予約注文した極附弁当を開きました。bennto1.jpg
2段重ねの豪華な弁当です。bennto2.jpgbennto3.jpgbennto4.jpgbennto5.jpgビールを飲みながらお品書きを読み下しましたが感想は宮城県の石井稔さんのお米を富士山麓の天然水を使用して炊き上げたご飯が1番旨かった。
結論は駅弁は(子供の頃からすり込まれた)崎陽軒の焼売弁当、横川の釜飯に勝る物は無しでした。

2008/6/14 土曜日

祇園 鹿六

Filed under: 食べ歩き — makun @ 21:18:17

久しぶりに京都にでましたので焼き肉の鹿六を紹介したいと思います。(私の知った当時は万福と云う名前でした。きっかけは祇園のホステスさんに紹介されて何度か同伴前のご飯食べに利用した記憶があります。)
 京都・祇園にふさわしい、昭和2年建造の町家造りの元料亭、その面影をそのままに残す家屋で最高のひとときをお楽しみください。ぐるなび・京都版より
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建物とか佇まいと云うか雰囲気は知った当時と全く同じでした(客層も同じようでしたが、祇園のホステスさんの同伴前の食事風景とか上役と女子社員etc・・・ただ昔と一寸違うかな?と思ったのは観光客風の女の子の3人連れかな?)
飲み物のメニューを見て変わったビールが有るので(京都限定の京都1497)注文して見ましたが私には余り美味しくなかった(頼りなげなビールでした。)
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葱のみじん切り塩が片面に乗っていると焼き具合の見当がつかなくて真っ黒に焦がしたり冷たかったり苦労しましたが素材そのものは良い所為か同伴者は美味しい美味しいの連発でした。締めは黒ゴマのお粥にキムチを頂きました。
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食事も終わりこの店の売りである二階に上り私と1人はコーヒーとフルーツタルトとお餅の3種をもう1人は焼酎の水割りとつまみを頼み3人して勝手な事を言い合いのんびりくつろぎました。14.jpg
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 思いっきり、日本の風情を楽しめながら食べれる、食材もサービスも、レベルは高い。 
その分料金もちょっと張りますが、その高さを感じさせないのは昔も今も変わりません。コストパフォーマンスが良いということでしょう。

2008/5/28 水曜日

明王堂での食事

Filed under: 大人の楽しみ,食べ歩き — makun @ 15:27:41

今迄の昼食です。(一応(・_・;)精進料理だと思います。)
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味は、旨い!!。(一緒に行った複数の連れが異口同音に、美味しい!!って云っております。)
本当はもっといっぱい写真にと思ったのですが、納所の○○さんに叱られて内緒なのです。(阿闍梨様・修行僧さん達には許可を受けております。)
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全員が食事を終わるまで(無言で!!)待っておりますので、同伴者達の感想は(結構食事が遅いので)美味しいけど焦ってしまう・・友達同士で食べたらもっと美味しいわ!!
次回は無動寺から坂本までの行者道を・・と思っております。(約2キロ時間にして70分くらい。)

2007/12/18 火曜日

空派?鶴一派?

Filed under: 食べ歩き — makun @ 23:09:00

今日は鶴橋に用事があったのでお店の娘にうどんか蕎麦の美味しい処を教えてって聞いたら「鶴橋なら焼き肉にしなさいよ !」と複数の娘に怒られました。(・_・;)
 腎臓を悪い私には肉は鬼門なのですが同行の人間が食べたいだろうと思い直し、何処が良い?と聞いたら、大変でした。
空派と鶴一派で真二つです。・・・・・結局「そら」に行く事にしました(理由は一品一品の量が少ないらしいからです。!)
 無事用事も終わり。・・・
目指す「空」を探し当てましたが「な・なんと火曜日は定休」でした。
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第2の候補超有名店の鶴一を探しました。
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流石超有名店です。直ぐ2軒見つかりましたが本店と書いてある方にしました。
 全テーブルにコンロに火は入っており従業員は全員インカムを着けておりました・時間は午後2時前位でお客様は少なめでしたが、直ぐ満席になるのでしょうテーブルが空くと直ぐ火を補充しておりました。
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注文は、石焼きビビンバ・赤センマイ・クッパ・キムチ盛合せ・焼き野菜です。飲み物はウーロン茶(禁酒しましたので・娘も同じでした。)
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石焼きビビンバは私がクッパ、赤センマイは娘が(赤センは旨いと言っておりました。)後キムチ焼き野菜は2人でたべましたがお勘定を払って表に出ましたが、お目当てのサンゲタンが無かったのが不満でしたそれと値段が高い(-_-#)
別に目の玉が飛び出る程では無いが・・・・

2007/10/2 火曜日

戸隠流そば打ち処 實徳(みのり)

Filed under: 食べ歩き — makun @ 22:52:29

IMG_1369.JPG月2〜3回京都に出かけておりますが、通っていたのに全然気がつきませんでした。車をおりて何気なく喫茶店を探していたら、入り口が喫茶店風の蕎麦屋さん(實徳)がありましたので飛び込んで見ましたら大正解でした。IMG_1370_1.JPG
店内には5〜6人のお客様がおりましたので遠慮しながら写真を撮りました。
 店内にある説明書きに・・・風味は温かさが、腰は冷たさと相反するらしい・・次回の宿題として温かいそばと冷たい水そばを頂く事にしました。・・・
 ともあれ今回は、十割そばを注文しました。IMG_1371.JPGIMG_1372.JPG
 そば湯は私好みの濃さでした。あっざるそばのざるが写ってしまいました。(実は十割そばがまぁまぁでしたのでざるを注文してしまいました。・・・で、やっぱりざる蕎麦の方がうまい!!。)IMG_1373.JPG
次回の宿題も出来たし月に2回位は通う予感(・_・;)IMG_1374.JPGIMG_1375.JPG

2007/8/24 金曜日

割烹 吉膳 (東山区祇園花見小路富永町西入ル富永町大西ビル1F)

Filed under: 食べ歩き — makun @ 23:12:55

今日は、知人の2人(MちゃんとRたん・知り合って?年近くなります。)が、巨大掲示板で誹謗中傷を受け反論も侭ならず落ち込んでいたので(2人の所属する店は例え嘘でも誤解でも反論等の書き込みをしたら馘首の規則があります。)「美味しい処に招待するから、元気出しなさいよ!。」と云う訳で昔は度々訪れていた祇園の吉膳で「誹謗中傷にめげない会」を催しました。IMG_1367.JPG
カウンター7席だけの、酒好きにはたまらない美味しい酒の肴ばかり出すこじんまりしたいい店です。(残念ながら私は断酒して1年になります。お陰で最近はアッシー君専門です。)
まずは、小さな器で珍味系が出てきます。(最初ははもの白子らしいです。)
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JPG2.JPGイチジクのごまだれとはもの骨せんべい。
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JPG4.JPGJPG5.JPGさんまとごりです。
JPG6.JPG一寸休憩のお凌ぎでおこわご飯の中に甘鯛が入っています。
JPG7.JPGJPG8.JPGナスの上にうに・トマトの擂り流し。はぁ〜
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ようやく、ご飯が出てきました。美味しい物、珍味の連続でトマト嫌いのRたんがトマトの擂り流しの中身の蛸・小芋を含めトマト嫌いが嘘みたいに美味しい美味しいの連発でした。
そして最後は、昔からの定番黒砂糖のシャーベット?(だと思う・昔からのデザートです。)JPG10.JPG

2007/8/9 木曜日

続、割烹清元・持ち込み編(蛸)

Filed under: 食べ歩き — makun @ 23:35:52

/>kiyomoto2.2.JPGkiyomoto2.1JPG.JPG三重県伊勢志摩沖で取れた蛸(三重県志摩沖の蛸は伊勢海老を餌にしている贅沢な蛸です)を大津の割烹清元に持ち込み蛸シャブ、蛸飯を友人4人で食べました。
7時の約束でしたが少し早めに清元に行き準備中の割烹清元の取材を敢行しました。kiyomoto1JPG.JPG酢で締めた秋刀魚(刺身用)の余分な酢を吸い取っているとの事でした。
一応、親方の資格です。
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こんな事をしているうちに友人達も集りいよいよ蛸シャブが始まります。
付け出しは何だっけ?・・・ブロッコリーを擂ったものらしいです。(友人が旨い!って言うから、写真だけ撮って友人に食べてもらいました。)kiyomoto3JPG.JPG
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