ステーキハウス鴨川
今回は、大津のステーキハウスの名店鴨川を紹介します。
マスターは、(30年前のうろ覚えな記憶)フジタホテルのステーキハウス出身の(今風に云うと)オーナーシェフです。(ご多分に漏れず医者から肉類を禁止されてここ数年来2〜3ヶ月に一度くらいの訪問です。因にスクエアのコーヒーはここのコーヒー豆を使っております。)
どうせ忙しくなるのが判っておりますから、早い時間に行ってマスターにブログに載せさせてと頼みましたら快諾してくれました。(お客さんが来ないうちに最速でお願い!と無理な注文もしました。)
前菜は海老と鮑と帆立のテリーヌでした。(旨い!!連れが感激して次はなんだろうと期待を膨らましていました。)
友達と私のスープは別々でした。(私のは蛋白質の少なめの何だっけ?スペイン風の冷スープガスパッチョ?のスープらしいです。)
オマール海老のパイ包み、生ガキ、生野菜と立て続ヶに出てからメインのステーキです。(連れの友達は無言症になってしまいました。)・・・私は例によって賄い料理でもない無理無体料理・海老オムライスを写真に撮ろうとしたら怒られた・常連さんに見られたら同じ物を作らされる(-_-#)
先ず、ガーリックオイルを・・・ヒレ、ロースに絶妙な塩振りとコショウを振り一気呵成にミディアムレアステーキ(多分)です。
デザートはフロマージュブラン(軽いチーズお菓子との事です。)とコーヒーです。
相も変わらず綺麗に磨き上げた銅のフライパン類・・・お客様が立込む前にマスターに無理を言いました。
帰りには、明るかった玄関も夕闇が・・・
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