2007/7/12 木曜日

ステーキハウス鴨川

Filed under: 食べ歩き — makun @ 23:22:45

今回は、大津のステーキハウスの名店鴨川を紹介します。
マスターは、(30年前のうろ覚えな記憶)フジタホテルのステーキハウス出身の(今風に云うと)オーナーシェフです。(ご多分に漏れず医者から肉類を禁止されてここ数年来2〜3ヶ月に一度くらいの訪問です。因にスクエアのコーヒーはここのコーヒー豆を使っております。)
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どうせ忙しくなるのが判っておりますから、早い時間に行ってマスターにブログに載せさせてと頼みましたら快諾してくれました。(お客さんが来ないうちに最速でお願い!と無理な注文もしました。)
前菜は海老と鮑と帆立のテリーヌでした。(旨い!!連れが感激して次はなんだろうと期待を膨らましていました。)
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友達と私のスープは別々でした。(私のは蛋白質の少なめの何だっけ?スペイン風の冷スープガスパッチョ?のスープらしいです。)

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オマール海老のパイ包み、生ガキ、生野菜と立て続ヶに出てからメインのステーキです。(連れの友達は無言症になってしまいました。)・・・私は例によって賄い料理でもない無理無体料理・海老オムライスを写真に撮ろうとしたら怒られた・常連さんに見られたら同じ物を作らされる(-_-#)
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先ず、ガーリックオイルを・・・ヒレ、ロースに絶妙な塩振りとコショウを振り一気呵成にミディアムレアステーキ(多分)です。IMG_1125.JPG
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デザートはフロマージュブラン(軽いチーズお菓子との事です。)とコーヒーです。
相も変わらず綺麗に磨き上げた銅のフライパン類・・・お客様が立込む前にマスターに無理を言いました。
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帰りには、明るかった玄関も夕闇が・・・
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2007/7/6 金曜日

イタリヤ料理ながぐつ亭

Filed under: 食べ歩き — makun @ 14:03:43

多分、ご存知の方は数多くいると思いますが私が知ったのは知人に10数年前に紹介されてからです。IMG_1086.JPGIMG_1087.JPG

以来、イタリヤ料理ながぐつ亭の味は私のイタリヤ料理のベーシックになってしまいました。
ここの料理は(私には)何でも美味しいのですが特にと云われたらカルボナーラを挙げます。IMG_1090.JPG
今日は友人と一緒なので生ハムで(友人は)ワインを呑み私はミネストローネをそれからボンゴレ&ガーリックのパスタを注文しました(私の好きなものばかりです。)ながぐつ亭の良い所は一品一品に人数分のお皿が付いてくるから少しずつ皆で分け分けして食べられます。
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最後に私はチョコレートケーキと紅茶友人は定番のティラミスとコーヒーで締めです。img_1093.JPG

2007/6/20 水曜日

続明王堂

Filed under: 大人の楽しみ,景色・景観,食べ歩き — makun @ 19:08:48


今回の目的は明王堂に行き護摩焚きとお加持を受ける事です。

明王堂のしたに総本坊の法曼院には、千日回峰行を満行した大阿闍梨が住み、不動明王に仕えている。平成13年、光永覚道師から上原行照師に交代された。

現在、比叡山無動寺谷明王堂輪番であられる善住院上原行照大行満阿闍梨は1959年、群馬県前橋市にある天台宗の寺院で生まれ、81年100日回峰行を満行後、三年籠山に入り90日間の常行三昧も満行。88年千日回峰行に山峰、94年大行満されました。
明王堂では毎日11時から上原阿闍梨による護摩修奉、お加持が行われている。(比叡山・天台密教回峰行

roke.JPGお加持を受け昼食を法蔓院で頂く為明王堂をでたら、何処かの撮影隊(「野鳥の声」の雑誌が忘れてありました。裏に撮影部のゴム印が押してありました。)

法蔓院にて上原行照大行満阿闍梨様と昼食をご一緒し、 お抹茶を頂戴しながらお話しをさせて頂いた。千日回峰行という荒行をこなした方というイメージに反し、 清らかで知的な方でした。

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延暦寺駅に着いたら丁度電車が出たばかりでした。(毎時00分、30分)

shikumi.JPG時間もあるので初老の駅員の方と四方山話を・・・ひとしきりケーブルの仕組みと一番気になるメンテナンス(月に1回オイル塗り)、ケーブルの耐用年数(6年毎に交換)をしっかり聞きました。春先などは、ヤマガラがやって来て手のひらの上にピーナッツを乗せると1羽ずつ手の上に乗ってきて他のヤマガラ(4〜5羽)はぐるぐる周り順番待ちするそうです。駅の周りにアジサイを植えても新芽がでると鹿がやってきて全部食べてしまい結局全部枯れてしまったと嘆いていました。

この黄色い台に乗り固形のオイルをケーブルに染み込むくらいの軟らかさにして塗り込むそうです。(これがなかなか難しく職人技らしく後継者の育成をしているとの事です。)oil.JPG

2007/6/17 日曜日

明王堂

Filed under: 大人の楽しみ,景色・景観,食べ歩き — makun @ 22:24:33

回峰行者の本拠地として知られる、天台宗(総本山比叡山延暦寺)の比叡山(ひえいざん)無動寺明王堂(むどうじみょうおうどう)に行ってきました。

白蛇出現の霊地といわれ、毎年9月に「巳成金」の大祭が行われる弁天堂や、不動明王を本尊とする明王堂などが点在しています。明王堂は比叡山を代表する荒業である千日回峯行の本拠です。

eki.JPG「坂本ケーブルカーで、比叡山上駅を下りて、左、鳥居をくぐり、無動寺谷に続く坂道をどんどん下って行くと、100メートルほど先に、無動寺明王堂があります。」

左の写真は、終点、坂本ケーブルの延暦寺駅です。miti.JPG

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keshiki2.JPG「途中、参拝を終えて、少ししんどそうに坂を上ってくる人々や、お掃除中の作務衣を着た若い修業僧の皆さんに、よく出会います。何となく暗く感じる部分の道もあるのですが、お寺についた途端、パッと霧が晴れたように感じられます。」
納経の間、本堂に入って拝むことができますが、木造坐像の不動明王様は秘仏です。私はいつも、目の前の美しい孔雀明王様に目を奪われてしまいます。

(家田荘子さんのコラムから一部引用)

続明王堂に続く

2007/5/30 水曜日

河道屋養老

Filed under: 食べ歩き — makun @ 21:43:54

今日は友人の誕生祝いを兼ねて河道屋に来ました。私がここを初めて知ってから20数年経ちます。店のただずまい雰囲気は当時から変わらなくて嬉しいです。(働いている人が変わっても、店の雰囲気が変わらないのが尊敬に値します。)
そして、オーダーも20数年前から同じです。(こうなると儀式です。)最初にソバ巻きで一杯のみ(今ではアルコールの代わりにウーロン茶になりました。)1jpg.JPG
養老鍋に日本酒を1合(鳥肉が軟らかくなると云う信仰に近い思い込み!)
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鳥肉、ヒロウス、生麩、京野菜等々を入れ鍋が煮えたらアルコール否ウーロン茶飲みながらワイワイガヤガヤ・・・
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締めはソバを食べながらキシメンに味がしみ込むのを待つのも20数年前からの儀式です。
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2007/5/21 月曜日

竹邑庵太郎敦盛

Filed under: 食べ歩き — makun @ 20:09:15

今回は、京都御所傍の「竹邑庵太郎敦盛」です。
場所は一寸分かりずらくて尚且つ瀟洒な入り口でお店の姿が良いので、img_0591.JPG初めての時は期待に胸躍らされます!
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img_0585.JPG此処の蕎麦は余り好きではありません!(そのくせ2〜3ヶ月経つと食べたくなる(>_< )不思議な店です。)何故って出汁が「濃い」のです。余り濃いので九条ネギが山盛りで中には生卵が入っております。その上に「お好みです」って言いながら梅干し(蜂蜜漬け)まできます。(入れなければ問題ないのですが!つい貧乏性の私は後悔しつつ入れて潰します。)
簡単に言うと温かいざる蕎麦です。img_0587.JPG
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2007/5/17 木曜日

本家鶴喜蕎麦

Filed under: 食べ歩き — makun @ 15:00:41

司馬遼太郎の街道をゆく(叡山の諸道)に記述してある(尤も最初は間違えて隣の日吉そばに入ってしまいますが比叡山から下りて仲間との解散式を鶴喜の奥座敷で蕎麦を肴にビールでも飲もうというくだりがあります。)鶴喜蕎麦を紹介します。
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蕎麦は腰が有り野性味もあり旨いが、つなぎが蕎麦より勝っている?感じする。(形状は厚くたたんで厚く切っているってこんな感じなのかな〜!)つゆが蕎麦との相性が良いので気に入ってます。(甘味の濃い濃厚な出し汁です。蕎麦に負けないつゆです。)そば湯もこの程度の薄さが気に入ってます。

2007/5/12 土曜日

好みの蕎麦は?

Filed under: 食べ歩き — makun @ 19:47:31

京都北山通りの蕎麦屋じん六に行って蕎麦三昧を食べて来ました。(今日は、茨城産、鹿児島産、福井産の3種類でした。)蕎麦は繊細で腰のしっかりした旨い蕎麦でしたが好みではありませんでした。jinnroku3.jpg
(独断の感想は薄くたたんだ蕎麦を細く切った感じですが湯がき方が巧いのでは?【最近蕎麦道場の先生に厚くたたんで細かく切るを良し!が癖になって・・】蕎麦道場の試食蕎麦の方が数段上の好みでした。次回、蕎麦好きが走るの推奨するざる蕎麦、蕎麦掻きを食べて見よう!・・・矢張り新蕎麦の季節にしよう)
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そば湯はもっと薄い方が好きです。

2007/5/10 木曜日

割烹清元

Filed under: 食べ歩き — makun @ 17:42:02

img_0468.JPG私見、京滋の名店の一つである大津の割烹清元から始めたいと思います。
場所は雄琴に通っている国道161号沿いにあります。(黒い瀟洒な建物で直ぐ判ります。)
私はいつもカウンター席に陣取り(今回は3名です。)おしぼりと飲み物の注文を受けます。img_0466.JPG
注文をした飲み物と先付今日は鯛の昆布締めでした。その後、今日のお奨めの食材を見せられます。

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img_0473.JPG 今日のお奨めの一つ天然鯛の薄作りと蛤の酒煎りを注文しました。(今日の鯛はお奨めだけあって友人二人から大好評でした。)

友人が好物の山葵巻きも前回食べて好評のエイの頬肉の唐揚げと立て続けに注文しました。img_0475.JPGimg_0476.JPG

今日はブログの写真を撮りに来たのでご飯の前にもう少し何かない?って聞きましたら、大将が

「蛸のこのわた漬け石焼きと天然鯛のかま味噌柚庵焼きと野菜の炊き合わせではどれが良い?」

「全部頂戴!!」

img_0478.JPG蛸の石焼きです。(蛸の食感で海鼠腸風味です。)

鯛のかまの焼きです。
私的にはこれがヒットでした。img_0483.JPG
img_0487.JPG野菜の炊き合わせでお腹一杯なり最後の焼き鯖は少しだけ食べてお持ち帰りにしました。
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img_0496.JPG大将が寿司を握っていましたが、彼のこだわりは和食の店の大概は問屋が持って来た冷凍の山葵ですが、彼は必ず鮫皮おろしで山葵をおろします。

2007/5/9 水曜日

蕎麦道場

Filed under: 食べ歩き — makun @ 15:54:50

蕎麦道場入門・初めての体験です。場所はJR坂本駅と京阪坂本駅の中間にある合掌作りの建物です。
隣の叡山そば粉さん主催の開校です。
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無我夢中で全然覚えていません(・_・;)
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最低5回は通わないと無理です。でも、最後に全員で食べたソバは最高!!
 先生が最後の蕎麦を食べる時、先ず匂いを嗅ぎそれから食しじっと蕎麦を見つめているから、・・・そう時間にして1〜2分かな感覚的にはもっと5〜6分に感じたが(もしかしたら、腐っているのかな?一瞬思いました。(^_^; その後先生が云った、『蕎麦を咽喉の奥に引っかけて鼻で息をしてもう一回香りを楽しむ!』そんな事が出来るのかな〜

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